結婚式のカメラマン。持込みで依頼?写真をしっかりみて決めるのが一番。

一生の思い出となる結婚式。
初めての結婚式だから知らないことだらけで全てススメられるままいろんな事が決まっていきます。

ONELIFEへ家族写真を撮影にお越しいただく先輩花嫁様達が口を揃えて言う事は….。

『えっ!?こんな感じで撮ってもらえたんだ!』
『しかも式場で頼むより安い….。』

ウェディングフォトグラファーという職人。

日本ではあまり知られておりませんが、
世界ではウェディングフォトグラファーという職業がある事はご存知ですか?
世界的に有名な超一流フォトグラファーとかになると1回の撮影で○○○万円という人もいるくらいです。
どうしても日本人は写真に撮られるのが恥ずかしがってしまうので
写真に対して遠慮がちになりますが、
結婚式の写真は一生残るもの、あとで後悔してももう戻ってくる事はありません。

式場のカメラマンに依頼する場合

 基本的には結婚式当日の写真撮影やビデオ撮影を式場のカメラマンに
お願いするのが世間一般的です。
式場専属のカメラマンは、その式場に慣れているので、
会場のベストポジションや流れなどは熟知しているというメリットがあります。

でも、撮影日当日は誰が撮影にくるかまではわかりません。
式場にあるアルバムサンプルを撮影した人がくるわけでもございません。
ですので撮影の腕前もバラツキが出やすいデメリットもあります。

また相場としては20万〜50万円程のお値段がかかります。
誰が撮るのかわからない状態で高額なお値段を支払うのも多少なりともデメリットと言えるでしょう。

きちんと写真をみて結婚式カメラマンを持込する

みなさん中華料理屋さんに行ったときにイタリアンは頼みますか?
結婚式のカメラマンにも得意分野と不得意分野がございます。

『Coolにカッコイイ感じ』
『キュートでカワイイ感じ』
『優しい雰囲気の感じ』

などなど結婚式のカメラマンのセンスによって残る写真は様々です。

持込カメラマンの場合はいろんな式場で撮影している分、初めていく式場でも臨機応変に対応していきます。

ONELIFEの場合は全てフォトグラファー指名を推奨しております。
まずは写真をみてもらい、結婚式当日前にはエンゲージメントフォトで撮影を体験してもらいます。
ですので結婚式当日には『はじめましてこんにちは!』といった感じではなく撮影に入れる事もメリットです。

ただし、式場によっては持込カメラマンNGの会場もありますので予めプランナーさんに確認しておく必要もございますので
前もって確認をして頂くようお願い致します。
今まで撮影してきた先輩カップルの方々は
『私のお気に入りのウェディングフォトグラファーに撮影してもらいたいです』
と伝えていただくとスムーズに進む場合もございます。

一生に一回の結婚式。
あとで後悔しないように結婚式カメラマンにこだわってみてはいかがでしょうか?

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