ドレスで撮影するならココ!屋外ロケーション3選<東京編>

梅雨真っ只中の7月、みなさんいかがお過ごしですか?
例年、関東甲信越は7月20日ぐらいが梅雨明けの時期となるようで、あと2週間ほどすれば本格的な夏の到来となるようです。
今から、そればかりが楽しみです^^
早く来い来い!日本の夏、ロケーションフォトの夏。

今回は前回ご紹介をさせていただきました『お着物で前撮りするならココ!日本庭園3選<東京編>』につづき、ドレス&タキシードでの撮影でおすすめしたい東京都内にある屋外ロケーション、3箇所を取り上げてのご紹介です!数ある撮影スポットの中でONELIFEフォトグラファーが好んでおすすめするロケーションのご紹介となりますが、どの場所も「そこ」ならではの写真が撮れるロケーションになっておりますので、それぞれで撮影した作品もご覧いただきながら、今後撮影を検討されているお二人の参考にでもしていただけたらなぁ、と思います。これからの季節、降りそそぐ太陽の日差しは強くなりますが、その分、青空と自然の緑のコントラストを楽しみながら、撮影をお迎えいただけますので、秋シーズンに挙式&披露宴を控えてるお二人にもぜひこれからの時期の前撮りをおすすめいたします!ではでは、早速・・

おすすめ-①:背景のバリエーションはNO.1!『葛西臨海公園』

江戸川区内で東京湾に面した場所にある葛西臨海公園。都立公園としては最大規模の広さを誇る公園で、敷地内には日本有数の水族館や観覧車があるほか、鳥類園や多種多様な植物を楽しむことのできるエリアが広がっており、撮影スポットがたくさん点在しています。中でも観覧車をバックにした芝生での撮影はド定番となっていて、特に人気のロケーションとなっています。もちろんその他にも開けた広い敷地の中にありながら、緑がぎゅっと凝縮された隠れスポットもあるので、その時々のロケーションの様子や状態を確かめながら、ここだけ、その時だけの撮影をフォトグラファー自身、楽しんでいる場所にもなります。週末にはたくさんの家族連れで賑わう公園となりますが、1度の撮影でさまざまな背景パターン、またシチュエーションを作ることのできるロケーションとなっておりますので、どこで撮ろうかな〜?と迷われた方にはまずおすすめしたい場所となります!

おすすめ-②:夏と言ったらやっぱり浜辺!『お台場海浜公園』

都内では数の少ない砂浜のある公園。外国からの観光客で土日、平日関係なく賑わいを見せるロケーションではありますが、背景にレインボーブリッジが写るほか、桟橋や緑が広がっていたりと海辺での撮影でありながら、そのシチュエーションはさまざまに楽しめる場所となっており、これからの時期、特に人気の高まる場所となっております。砂浜は綺麗に整備されており、裸足で波打ち際を走ってみたり、額や瓶などのアイテムを置いて撮影をしてみたりとこの場所でしか撮れないものも多々。昼間での撮影はもちろんのこと、夜景撮影にも適したロケーションになるので、大人っぽく、そしてドラマティックに撮影をしてみたい!という方にはぜひおすすめの場所となります!夏の時期は夜景よりも夕景での撮影が、さらにいいかもですね!

おすすめ-③:都心にいることを忘れてしまう『砧公園』

元ゴルフ場ということもあり、広さはもちろんのこと、地形や緑の広がりなど、ほかの公園や庭園とは異なる景観をもった砧公園。近くを環状八号線や首都高速が通るも園内には静けさが広がり、平日は特にゆっくりと流れる時間も楽しむことのできるロケーションとなっております。都心に近い場所とは思えないほど自然が広がり、今年のトレンドとなる「グリーナリー」をイメージしての撮影にはもってこいの場所で、シチューション豊富に撮影を進めることができるのもおすすめポイントの1つとなります。太陽の日差しを気にするご新婦様には木陰での撮影もおすすめで、写真全体が緑に覆われたネイチャーフォトはいかがでしょうか?休日は他の公園同様、やはり人の出が多くなるロケーションとなりますので、撮影のご希望の際はぜひ平日のスケジュール調整が可能となるかご確認くださいませ。

以上!今回はこれからドレス&タキシードでの撮影を検討されている方々にぜひおすすめしたい屋外ロケーションとご紹介させていただきました。

夏の暑さはどうにも拭い去ることはできませんが、緑や青空に包まれての写真はどれも爽やかさや涼しさを感じるものばかりです。夏の晴れの日、青空の下、こんな素敵な写真を記念に残してみませんか?撮影時期やロケーションについては、お二人のご希望に合わせてプランニングさせていただきますので、お気軽にまずはご相談ください!

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