お着物で前撮りするならココ!日本庭園3選 <東京編>

少しづつ汗ばむ陽気が続いてますね。
つい先日、関東も梅雨入りとニュースでそんな情報を耳にしておりましたが、今のところ梅雨っぽさはまだのようです。
と言いつつも、不安定な天候が続く毎日ですので、みなさんも体調を崩さないよう、身体の管理には十分お気をつけくださいね!

今回は新緑が映える中での和装撮影について、その重要となるロケーションについてのご紹介です。
東京都内には複数の日本庭園が点在していますが、ONELIFEの和装前撮りはその日本庭園を使用させていただき、その場所ならではの撮影を行っています。
どの日本庭園もそれぞれ特徴があるため、その点を挙げながら、これまでの撮影で特に人気の高かった場所をランキング形式で取り上げたいと思います!
ではでは早速。

第3位 広々とした園内の『浜離宮恩賜庭園』

ここは東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむことのできる江戸時代の代表的な大名庭園となります。
汐留のビル群がた建ち並ぶ中にあるロケーションとなりますが、園内には鴨の猟のために作られたという鴨場や海水を引き入れている潮入の池、また60種800株が植えられたボタン園や季節によって様々な花が咲きほこるお花畑など、多くの撮影スポットがあるため、撮影のバリエーションもいろいろと楽しむことのできる庭園となっております。
広々としたロケーションの中での撮影をご希望の方にはぜひおすすめの場所です!

第2位 こぢんまりとした造りの『平成庭園』

こちらは1989年に造成された庭園で、大きな池を中心にたくさんの緑が広がるロケーションとなります。
園内には数奇屋造りの和室があり、和室内の撮影使用も可能となるため、多くの方が屋外との組み合わせで撮影を迎えられています。
園内は歩いて6〜7分程度で一周できてしまうほどの広さですが、地形に起伏があり、周りに大きく目立つ建物もないため、こぢんまりとした中でもゆっくりと撮影を楽しんでいただけます。
園内はどなたでも自由に出入りすることが可能となりますが、他の庭園に比べて観光で訪れる方が少ないため、人の写り込みなどを気にされる方には一番のおすすめロケーションとなります。

第1位 落ち着いた雰囲気に満ちた『清澄庭園』

 その名の通り、江東区清澄にあるこちらの庭園は東京都の指定名勝にも指定されており、その一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。
園内には中島を持つ広い池が中心にあり、ツツジとサツキが植えられた「つつじ山」や池の端を歩けるように石を配置した「磯渡り」など、風情を感じることのできるスポットが各所に広がっています。
平成庭園同様、和室での撮影も可能となり、遠くには東京スカイツリーも臨むこともできます。
撮影時間をフルに使っても撮りどころ満載のロケーションとなるため、まず迷ったらこちらの庭園をおすすめしたいと思います!
ただし人気の庭園となるため、早めの撮影手配が必須になることをご承知おきを。

以上!今回はONELIFEがおすすめする日本庭園を3つに絞ってご紹介させていただきました。

初夏を迎えるその前に、緑が広がるこの時期にぜひお着物での撮影をしてみてはいかがでしょうか?
お気軽にお問い合わせくださいね。

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