【お宮参り記念 / 東京スタジオ】家族写真の第一歩!

雨が降ったり、真っ青な青空が広がったり。
Tシャツ1枚でも暑さを感じるほどの日があったり、羽織るものを持って来ればよかったと後悔するほどの肌寒い日があったり。
ここ最近の天候はなかなかな落ち付きを見せてくれないものですね。
外はそんな状況ですが、スタジオはいつでもちょうど良い環境をご用意しておりますので、小さな赤ちゃんがいらしても大丈夫^^
お宮参りの記念で小さな女の子とそのご家族がスタジオへお越しくださいました!

お宮参り記念は『家族写真』の第一歩!

みなさん、気づいてました?
お宮参りの記念写真が、これから蓄積されていく家族写真の第一歩になることを。

もちろんお子さんが生まれてからご自身たちで撮る写真や、ご兄弟がすでにいれば、その限りではないんですが、きちんとしたかたちで家族揃って撮影してもらうことって、案外お宮参りからだったりするものなんです。
そのため、主役となるお子さんだけに限らず、お宮参りの写真を残されるのであれば、その時はぜひご家族写真もしっかりと残しておくことを忘れないでください!

まれに『今日は子供が主役なんで、私たちは・・・』とおっしゃる親御さまもいらっしゃるのですが、お子さんのためを思うなら、ぜひお子さんに向ける愛情と共にお父さん、お母さんの笑顔も主役と共に残しておくべきだと、私は思います。
今回、撮影にいらしたご家族もしっかりその様子を残されておりました。

家族写真の残し方にルールはありません。
特にONELIFEでは誰が主役、というよりもいらしていただいたみなさんの今を写真に残す、ということを考えて撮影に臨んでいますので、ご兄弟やお父さん、お母さん、それぞれいろんな組み合わせで撮りたい!というご希望をぜひお聞かせください。
時間に限りはありますが、できるだけその思いに応え、素敵に写真を残させていただきます!

お兄ちゃんのお兄ちゃんになったことを意識しての表情、主役となるお子さんに愛情を注ぐように見えるお母さんの微笑み、そして凛々しさを保つお父さんの様子、それぞれがきっと、何気ないけど素敵な思い出になること間違いなしだと思います。

自分たちが写る写真をお部屋に飾ったり、定期的に写真を残したりという文化が欧米などに比べてまだまだ意識薄の日本ですが、それぞれの家族の足跡を残すには必要なツールでもあるので、ふと『撮ろうかな』と思うことがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね。
ご家族の写真の残し方、お教えします^^

NEMOTOでした。

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