【写真集を観る】ロベール・ドアノー/ROBERT DOISNEAU

『私は安楽なスタジオの中よりも、街に出て、そのざらざらした現実に触れることを好んだ。混沌とうごめく風景の中にしか、私の中の魔性のようなものが求めるものを見つけられなかった。』by ロベール・ドアノー

うっ....カッコイイ。

フランスの写真家ロベール・ドワノーの写真集です。

スナップ写真は1934年〜1968年に撮られたもの。
写真を見てると、その瞬間に自分もいたんじゃないかと錯覚してしまいます。0002

有名な写真『パリ市庁前のキス』

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『私が自分の感動を伝えることができた人々は、地球の果てからでも手紙をくれる。
これらのメッセージは、人がその人生の終わりに受けることができる最も高価な報酬であろう。』
by ロベール・ドアノー

スタジオの写真集コーナーにありますので是非ご覧ください。

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