最も重要な写真家『ライアン・マッギンレー 』

今日ご紹介するのは、日本で昨年大規模な写真展を行った
アメリカで最も重要な写真家として評価されているライアン・マッギンレー。
フォト・カルチャーに少しでも興味のある方は気になっている方も多いのでは!?

本日ご紹介するのはアメリカにて絶大な人気を誇るライアン・マッギンレーにて。

25歳という史上最年少でニューヨークのホイットニー・ミュージアムで個展をすでに開いている新進気鋭の写真家さんです。

私がはじめて彼の写真に出会ったのはこれ。
アイスランドのバンド、シガー・ロスのアルバム「残響」のジャケットに写真が使われていたから。

アーティストのイメージを大きく左右するほどのCDジャケット。
シガーロスの世界観にとってもあってるなーと、調べてみたのがきっかけ。

他には見たことがない独自のスタイルで
この世の中で撮影しているのにあの世のような世界でございます。
リアルあの世ですね。
決して綺麗ですよねー的な感じだけではなく、人間臭さもあるところにまたリアリティがあってたまらんです!はい。

昨年に日本の美術館で初個展を行った彼ですが
写真を撮りはじめた頃は日本製のオートフォーカスのコンパクトカメラ『Yashica T4』を使っていたようですよ。
京セラの海外ブランド版のようで日本でいう『京セラ スリムT』にあたるものだそうです。

手軽に撮影した写真をみられるデジタルカメラもいいけど、フィルムにこだわって楽しんでみるのもいいのでは!?
リーズナブルなお値段で手に入れられるようですのでご興味のある方はぜひ。

 

ではまた次回!

 

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