エリザベス・ペイトン『 Still Life 静 / 生 』展へ行く。

本日は、アートを楽しんでいこー!ってことで
ただいま原美術館で開催されている展覧会のご紹介。
NY在住の女性作家エリザベス・ペイトンさん。
どれもとても魅力的な表情を垣間見せる人物画は写真に通ずるところがある!?
大好きなカメラを持ってお散歩しながら楽しんでみるのもいいかも?

最近は花粉季節も少々おさまってきたし、お出かけするには気持ちの良い時、ってことで
久々にぷらりとお出かけにて。

そう言えば、デビットボウイ展が確かやっていたな、と思いきや終わっている。。泣
ということで原美術館へ、レッツラゴーで。


原美術館。
最寄り駅から少々歩くものの、こんな季節ならぷらり散歩気分でテンション↑
完成な住宅外にあるのでぎゅんぎゅん、ガヤガヤしていないので道中も気持ちが良いもんです。
いつも魅力的な作家さんを知るきっかけを与えてくれる原美術館。いつもありがとうございます。
今回もなんとなくさらっとネットで調べ、いいかも?的なノリでおじゃましまーす。

いつも、ゆったりとした時間と空気感が心地よいトコ。
作品を眺めるペースと美術館の空間リズムがマッチして、作品を落ち着いて楽しめるところが好きな美術館。

はい、今回ご紹介するのは、エリザベス・ペイトン。
カート・コバーンを始め、シド・ヴィシャスやピート・ドハーティなどの鬼才ミュージシャンや
歴史人物、恋人など自身にとって憧れの存在や美しさを描いた肖像画が、
新しい具象画と称されているアメリカの女性作家さんでございます。
日本で大々的に個展を開催するのはお初ということでラッキーでした。

入って早々、静かに興奮。
やった!やばいぞ!来て良かったワーイ!と。私にとって大当たりでした!
なんて魅力的な表情を描く作家さんなんでしょ。
点数は決して盛りだくさんではありませんが、一点一点存在感たっぷりで見応え十分でございました。
儚げで、アンニュイな、脆そうで強い表情がたまらんぞと。
どれもエモーショナルな作品ばかりでした。
眺めて→進んで→戻って→眺めて→進んで→戻って。進んでいないw

ひとり大興奮の中、図録・画集・インタビュー記事を即買い。
おかげで帰りの散歩はのらりくらりでヤレヤレ。。
でも、良いもの手に入れた大きさ分の重みってことで◎

開催期間残りわずかでございますが、お散歩がてら皆さまどーでしょ。
人物写真が好きな方には繋がる部分も大いにあるかと思われです!

では、次回はまたおすすめ作家さんを紹介したいと思います。

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